TOP会社概要>活躍する社員たち 信じることは、任せること

会社概要 社長メッセージ 活躍する社員たち 先輩からのメッセージ



2006年入社。地元東かがわ市出身。バッグの小売店でアルバイトをしていた大学生の時に、スワニーのバッグに出会う。入社後中国工場のバッグ製造部門で4ヶ月の研修の後、バッグ事業部の西日本エリア営業担当として活躍。現場で培った商品知識と交渉力を活かして、現在は海外生産拠点を統括する。

営業から生産・品質管理に移ったのは2012年。当時スワニーバッグの生産拠点は100%中国だった。営業の時とはすべてが異なり、1年間は人種も言葉も文化も違う国で、日本市場で受け入れられる製品を生産することの難しさ、その土台を作った前任者の凄さを感じる毎日だった。

しかし、翌年には自分なりに新しいやり方・システムなどの導入を進め、合理化・効率化を実現したつもりだったが、システムへの安心感が災いしイージーミスが次々発生。この時に学んだのがミスを未然に防ぐことの重要さだった。それ以来、営業はオフェンス、生産・品質管理はディフェンスと捉えている。オフェンスは点を取ることが重要、点が入らないこともあるが、シュートを打たなければ始まらない。ディフェンスは失点を防ぐことが重要、オフェンスに参加することもあるが、失点を0にするのが当たり前。

そして2014年からは新たな生産拠点をベトナムに築き、日本とも中国とも全く違う環境でスワニーバッグの生産・品質管理に取り組んでいる。これまでに経験したことが無かった問題ばかりだが、ひとつずつ解決し、『良品のみをON TIMEに生産する』という終わりの無い道を極めたい。
誰も行ったことが無い場所で、誰もしたことが無いことに『チャレンジ』できるスワニー特有の環境で働けることを心から幸せだと感じ、会社からの期待に応えたいという責任感で身を引き締める毎日だ。これが成長する秘訣だと思っている。




2012年入社。沖縄で育ち、縁あってスワニーに出会う。1年間の研修を経てバッグ事業部に配属。四国・関西エリアの営業で初年度から目標達成。2016年から大阪営業所に拠点を移し更なる成長を目指す。

営業1年目。大切にしていたのは「お店で実際に販売をしている店長やスタッフが、どれだけ気持ちよくスワニーバッグを販売できるか」という事だった。右も左も分からない中、とにかく意識した。商品説明を行うのはもちろん、商品に関するほんの小さな疑問にも真摯に答え、良き関係構築に心がけた。時には店長から依頼を受け、新人スタッフへの商品レクチャーを行うこともあった。店舗スタッフから「商品の良さを伝えられた!お客様に買っていただいた!」との喜びの声が届き、本当に嬉しかった。その甲斐あって1年目にして年間目標を達成!下期は進捗率でNo1となった。

迎えた営業2年目。1年目のように数字が伸びていかない。まったく目標に届かないような月もあった。そのとき思ったのが、去年と同じことをしても結果は残せないということだった。出張先のホテルで横になりながら、何をしたら効果的なのかを考えた。思い浮かんだのは、商品の特徴だけでなく、展開方法などを含めた良い助言ができるアドバイザーになることだった。それらを身につけていく事を新たな課題とし、行動していく事を決意した。

そして3年目。本社香川から、東京支店への異動が決定。初めての満員電車に揺られながら、これが東京なのだと実感する。何を隠そう初めての東京。これは私にとって良い風向きに違いない。情報が溢れている日本の首都は知識と実力をつけるためには最適の場所。自分のために、会社のために、これからもさらなるレベルアップを誓い、チャレンジの毎日だ。




2008年入社。大学で1年間のニュージーランド語学留学を経験。異文化への接触が転機となり、海外でも積極的に事業展開する企業を調べていく中、スワニーに出会う。現在はグローブ事業部東京支店の営業リーダーとして、顧客満足を常に考えながら日々邁進している。

入社後1年間は「手袋を知る」ために使った。中国工場での4ヶ月に渡る製造研修。帰国後の出荷時期には、自分でハンドルを握って配送もしたし、重いダンボールも運んだ。1年間の手袋の製品化サイクルをすべて体験し、少しは手袋のことを理解できた気がした。

その年の冬に、翌年の新製品デザインに挑戦してみないか?と部長に勧められて果敢にチャレンジ。実はかなり自信があったのだが結果はすべて没。ショックだった。デザイン的には良いものもあったが、実際に試作した場合の布地の質感や手触りの面で『スワニー製品』のレベルには至らなかった。手袋の奥深さ。そして、面白さと難しさ。すべてを思い知らされた。

入社2年目、東京支店にグローブ営業担当として配属。営業はゼロからのスタートであったが、目標達成に向けて全力を尽くそうと誓った。しかし、現実は厳しかった。不注意から納期遅れが発生し、納期調整と謝罪対応に追われた事もある。しかしトラブルで右往左往していると、必ず周りの同僚たちが助けてくれた。一人では解決出来ないことも、協力を得ることが出来れば乗り越えられると実感できた。

東京での営業活動にも自信が出来た今、気が付くと自分が後輩を指導すべき立場に立っている。これからは、自分の辛かった経験も活かして、後輩のサポートにも積極的に取り組みたい。そうやって、チームワークと絆の大切さを次世代に伝えていくのも、きっと自分の使命だ。

  • スワニー公式オンラインショップ
  • 世界的に飛躍するスワニー